2022/03/18 22:09

うちは東日本大震災を経験したワンコは5頭かな。いました。今いるコ達はその後生まれです。
たまに東京で地震が起こってもポヨ~ンとしているコが多かったです。
カミちゃんは普段からポヨ~ンとしていました。
今でも毎日カミちゃんを思い出す。坂道を自転車で登る時、重い荷物を持ち上げる時、
心の中で『カミちゃんカミちゃん』と言っている。
2014年10月
獣医さんからは夏まで・・・と言われていたけど、秋になるまでがんばりました。
当時のフェイスブックなどには『安らかでした』と書いたけど、カミちゃんは深夜から明け方意識を消失するまでとても苦しんだ。
毎週の病院通い。自宅での皮下点滴や強制給餌、給水。本当はそんなにしなくても良かったのかもしれない。カミちゃんとお別れしたくなくて無理に命をつなぎとめていたのかな、もっと自然にまかせたらよかったのだろうかと今も考える。
・・・もうカミちゃんはいない・・・
でも、心の中にいる!
いつかわたしが虹の橋か三途の川に行ったら、旗を持って迎えに来てくれる!
その時、『ねえさんがんばったね』と言われたい。
福島のワンコはカミちゃんの親戚だと(勝手に)思って、殺処分されないよう(自分では精一杯)活動してきました。
そして、なぜ殺処分という不合理なシステムがあるのでしょう。処分機を止めればいいわけではなくて、社会のモラルを向上させる必要があるのだと思います。『引っ越すから』『旅行にいくから』『こどもが生まれるから』『流行りの犬種がほしいから』・・・
すぐ隣の小さく弱いものに優しさを持たない社会は、必ず自分にもしっぺ返しがきます。
これを読んでくださっている方は動物が好きな方だと思います。みんなでいっしょにがんばっていきましょう!!!
カミちゃん見ててー!わたしがんばるから!