2022/12/15 11:33
解決するには何年もかかると思っていたこの案件は収束へ向かいました。現時点で雄雌別けることができました。これで子犬は生まれない!
秋頃から家の中に入ることができて掃除しつつ頭数の確認をしました。中の惨状を書き連ねたところでしょうがないけど・・・
この家(A家にします)は元々お金持ちだったと思う。大きな絵皿が何枚も飾られたリビング、大きなテレビ、高価な家電製品、おしゃれなソファーセット、そのすべてが糞尿にまみれていました。寝る場所も汚染され新聞紙を敷いて寝ていました。やはり人間らしい暮らしは送れていなかった。
A家の人達は犬が好きだった。一応は可愛がっていたのだ。暴力をふるわれた犬はいない。だけど、体が曲げられないほどの毛玉を背負った子や爪が伸び過ぎて指が変形した子・・・犬同士のケンカで死んでしまった子、片目を失くしてしまった子・・・そうゆうのはだめなの!犬も人間も誰も幸せじゃない。もう終わりにしよう。
本人達もわかってはいたけど、どうすることもできなくなってしまったのだ・・・わたしは介護士ですがこの人達は要支援1・2または要介護3に該当すると思う。それでも、近いところでは2年前には子犬を買っている。お金を出せば誰でも買えるのだ。もっと社会全体で考えていくべき問題だと思う。
A家は有名で知っている方もいらっしゃると思います。動物愛護団体や保護活動と言う言葉に拒否反応を示すので、わたしは素性を明かさず接しています。どうかまだ言わないでください。残り3頭います。この子達で本当に終わり。
再び買って来ることがなければ・・・・・ね。
